貴志祐介『青の炎』
皆さま、如何お過ごしでしょうか。
前回の更新からきっかり一ヶ月経っていました。
いやはや、意欲をなくして三日坊主になった訳ではないのですが、
所謂「梅雨バテ」に罹ってて、体調が思わしくなかったので
読む本も溜まる一方で全然崩せていませんでした。
梅雨もそろそろ終わりという雰囲気ですので、またぼちぼちやっていきたいと思います。
さて、復帰第一作目
貴志祐介『青の炎』/角川書店 。
以下読了の感想、ネタバレを含みますのでご注意を。
前回の更新からきっかり一ヶ月経っていました。
いやはや、意欲をなくして三日坊主になった訳ではないのですが、
所謂「梅雨バテ」に罹ってて、体調が思わしくなかったので
読む本も溜まる一方で全然崩せていませんでした。
梅雨もそろそろ終わりという雰囲気ですので、またぼちぼちやっていきたいと思います。
さて、復帰第一作目
貴志祐介『青の炎』/角川書店 。
内容(「BOOK」データベースより)
櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母
が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律
も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風
景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。
以下読了の感想、ネタバレを含みますのでご注意を。
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